健康づくりのための睡眠指針

第1条 良い睡眠でからだも心も健康に

睡眠は、心身の健康の保持や事故防止に関連しています。

睡眠は、心身の健康の保持や事故防止に関連しています。

適切な睡眠の量の確保、睡眠の質の改善、睡眠障害の早期発見・早期対応によって事故防止とともに、健康づくりをめざしましょう。

第2条 適度な運動、しっかり朝食、ねむりとめざめのメリハリを

第3条 良い睡眠は、生活習慣病予防につながります

第4条 睡眠による休養感は、こころの健康に重要です

第5条 年齢や季節に応じて、ひるまの眠気で困らない程度の睡眠を

第6条 良い睡眠のためには、環境づくりも重要です

自分にあったリラックス法が眠りへの心身の準備となります。

リラックス用で眠りの準備

自分の睡眠に適した環境づくりをしましょう

第7条 若年世代は夜更かしを避けて、体内時計のリズムを保つ

第8条 勤労世代の疲労回復・能率アップに、毎日十分な睡眠

第9条 熟年世代は朝晩メリハリ、昼寝に適度な運動で良い睡眠

第10条 眠くなってから布団に入り、起きる時刻は遅らせない

ポイント
眠りたくても眠れない人の多くは、こうした不適切な睡眠習慣や環境、睡眠に対する誤った理解によって、かえって自らの睡眠を悪化させています。
眠れない人の多くは、睡眠時間を確保しようと寝床に就く時刻を早めに設定しがちです。
睡眠に対する不適切な知識や行動を修正する心理療法で、高い有効性が確認されています。

第11条 いつもと違う睡眠には、要注意

第12条 眠れない、その苦しみをかかえずに、専門家に相談を

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窓口・連絡先
東温市川内健康センター
089-966-2191
月~金/8:30~17:15
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こころの健康相談
来所および家庭訪問(予約制・毎月1回)
相談者:精神科医・保健師

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